ハリアーの存在感と高級感

2013年の12月に発売された新型ハリアーが私の横を通り過ぎてゆくのを見て、なんてかっこいいんだと思いました。その時は夜のトンネルでしたが、トンネルの光が黒いボディーに反射し、テールランプの光を残して消えていきました。

もともとハリアーは、高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUVとして発売されましたが、乗り心地や快適性よりも、外見の高級感が特にかっこいいと思います。

車体も大きいので存在感があり、駐車場に停まっていても一際目立っています。新型ハリアーがまだ出回ってなくて、見る回数が少ないからなのかもしれませんが、道で見かけると、かっこよくて見とれてしまいます。

外見だけでなく、今回のハリアーにはハイブリッドエンジンのグレードもあるので、これから注目の車種です。個人的には、マツダのCX-5というSUVを欲しいと思っていました。CX-5はクリーンディーゼル搭載モデルがあり、ディーゼル車でありながら、排気ガスが少ないという魅力があります。軽油で動くということですね。

しかし今回のハリアーを見てしまうと、CX-5と比べれば少々値段が高くなりますが、高級感と存在感共にハリアーに惹かれてしまいます。なんせ高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUVですから。

カテゴリー: SUV

小型車とは思えぬ広々空間、スペイド

トヨタ自動車から2012年7月に発売開始された、「スペイド」
人気車でありながら生産を終了したラウムの後継車です。ラウムの目玉であった大開口の電動スライドドアを更に使いやすく伝承しています。

右側ドアはスィングドアで前後2つあります。左右で違うドアであるため、駐車時の乗り降りの場所や荷物だけを乗せたい時など、
目的に応じてどちらか好きなドアから利用できるところがいいところです。

左側電動スライドドアは助手席から後部座席まで1面ドアの大開口なので、左側から入りウォークスルーで運転席まで移動が可能です。

コンパクトで小回りが利き、小型車ながら広々空間で天井も広く大人も簡単に乗り降りできます。広々空間をこれでもかと言うぐらい広げています。素晴らしい。

姉妹車であるポルテは女性向で丸く可愛いデザインですが、スペイドはポルテと比べるとどちらかと言うと男性的なシャープなカッコイイデザインです。

カラーはスペイド専用色である、紺紫のダークバイオレットマイカメタリックとシトラスマイカメタリックがあります。2色とも個性的な色です。

派手でクールな感じのシトラスマイカメタリックが、なかなかない色なので目立つこと間違いなし。
遊び心ありデザイン重視の車じゃなく空間の広さや機能性もしっかりして、とても購入したい車です。

日産リーフに魅力を感じています

軽自動車、普通車問わず、様々な車が出るたびにチェックしている私ですがここ最近、地味に見かける回数が多くなってきたリーフが気になってしょうがないのです。

ガソリンを一切使わず、蓄電した電気だけで走行する。

後続距離や充電時間等の面でまだまだ課題は残っていますが、リーフは日産初の市販EVとしては、実に完成度が高く価格設定も高価な大容量リチウムイオン電池の搭載を考えればかなり頑張っていると思います。

プリウスなどのハイブリッド車も確かに合理的であり、実に実用的なジャンルではありますが、化石燃料をメインに使っている以上、個人的にはあまり未来性を感じません。

なぜ、先に述べた「未だ課題が残っている」にもかかわらず魅力を感じているかといいますと、現在の売電の規制とインフラ状況を考えればかなりメリットがあると考えられます。

私の住んでいる地域は比較的EV設備において積極的な地域で市役所や地域振興局など公的な場所に無料で利用できるEV用の急速充電器がおいてあります。

高速道路のSAの急速充電器も特に会員でなくてもアンケートに答えるだけで無料で充電が可能です。

ここまでEVに対するインフラに政府が力を入れているにもかかわらず、EVにおける売電にはまだ明確な規制ができていないということがこの太っ腹な状況を生み出していると考えられます。

つまり、リーフに限らず、もっとEVが普及し一般化するころには、ガソリンのように明確な価格が付けられ「電気税」なるものができてもおかしくないわけです。

そうなった頃にEVを購入したところで、時すでに遅し。先進車の旨味はとっくに失われていることでしょう。

ホンダ NーWGN Nシリーズの極み!

ホンダの新しい軽自動車、N‐WGN(エヌ‐ワゴン)です。この前ディーラー巡りをした時に見掛けました。

N BOXから始まり、N‐ONE、そしてこのN‐WGNと3年連続で軽自動車を発売しました。

N BOXを発売する前のホンダの軽自動車は、そこそこ人気はあったんですけど、やはり本場のスズキやダイハツには敵わないといった感じでした。

小さい車を広く使うというところに着目したのか定かには分かりませんが、何とか本場の2メーカーに追い付こうと最初に投入したN BOXが大当たりしたのが始まりでした。N‐ONEとN‐WGNの売れ行きはハッキリと分かりませんが、恐らくその3種類の中であれば、N BOXが一番売れているような気がします。

まあN‐WGNは発売してからそんなに経っていませんが。でも流石にNシリーズの最後に出た車だけあって、安全装備などがとても充実しています。

N‐WGNからついに追突防止と誤発進を抑制するシティブレーキアクティブシステムが設定によって装備出来るようになりました。

スズキのレーダーブレーキサポート、ダイハツのスマートアシストのような機能です。最後に出たN‐WGNを見て、装備の進化が確実に分かります。こういった安全装備に過信せず完全運転を心掛けましょう。

ワゴンRスティングレー カッコいい顔してます

スズキの新しいワゴンRスティングレーです。

ディーラーにふらっと寄ってみた時に目に止まりました。ぱっと見MH23Sの時とそれほど変わり映えしていない感じもありますが、ノーマルのワゴンRよりかは締まった感じはあります。

今のモデルのCMはあるのでしょうか。あまり見掛けた記憶がありません。と、思っていたら見掛けました。前よりも出演している女性の数が減っているように思いましたが。

前モデルの時は何となく覚えているのですが、もう少し多かったような気がします。恐らく前モデルのスティングレーが初めて市場に出ると言う事なので、スズキも力を入れていたのかもしれません。

今だとエネチャージとレーダーブレーキサポートが付いた車種も選択出来て、尚且つ減税対象車なので魅力はあると思います。

オプションの設定ですが、他にも誤発進抑制機能とかエマージェンシーストップシグナルなど、普通車よりも安全性能が充実しています。安全装備が充実しているからと言って過信は禁物です。安全運転を心掛けましょう。

レンタカー会社の中には軽自動車を取り扱っている所もあるみたいですが、恐らくディーラーで試乗した方が希望の車種に乗れやすいと思います。

レンタカーは基本車種限定で借りる事が出来ない所が多いです。余り試乗目的で貸すつもりは無い所が多いのかもしれません。興味があれば、是非。

ホンダ N ONE 愛嬌のある顔!

ホンダ N ONE(DBA-JG1)

ホンダのN ONEです。近くのディーラーに見に行きました。見た目がすごく愛嬌のあるような顔付きです。その見た目以外には特に荷物が積めるとかそういった事は無い、いわば普通のサイズの軽自動車ですが、人気はほどほどにあります。

スズキのアルト、ダイハツのミラが対抗馬になるのでしょうか。スズキやダイハツみたいに急ブレーキが掛かる装置(スマートアシストやレーダーブレーキサポート)は付いておりませんが、緊急時にエマージェンシーストップシグナルといって、急ブレーキを掛けるとハザードランプが点滅して後続車の追突を防ぐ装置は付いています。

この装置が軽自動車に付いているのは、このN‐ONEが世界初だそうです。まあ世界って言っても軽自動車という縦分けは恐らく日本にしかないかと思いますけど。大きく出たなホンダ、という感じです。いずれにしても、なるべくこういう緊急時に作動する装置のお世話にはなりたくないものです。

安全運転を心掛けましょう。この車はレンタカーでは取り扱いがある所はほとんど無いと思いますので、お近くのディーラーに行って試乗するのが一番早く済む方法だと思います。

私のオススメはターボなのですが、ディーラーで試乗する場合でもターボの指定が場合によっては出来ないかもしれません。興味があれば是非。

スバルといえばこの車! レガシィシリーズ

冬場、私は健康のことも考えて徒歩で大学へ行くのですが、必ずと言って良いほど大学付近で見かける車があるんです。

「レガシィ」というスバルの車なのですが、とにかく格好良い! 私は色々な車を見るのが好きなのですが、私の中でのトップはやはりこのレガシィでしたね。

セダンタイプも、ワゴンタイプもどっちもとにかく見た目が格好良いんです。スバルの車は外装が…なんていう人も、レガシィだけは別格と言われるほどです。

私が大学付近で見るのはセダンタイプなのですが、黒い斜体にウイングが特徴的でしたね。若いお兄さんが乗っていました。

しかしこのあいだ、初めて初代のレガシィを生で見ました! ダンディな老紳士が信号待ちをしているところを、見とれてしまいました。

見た感じ本革シートで、内装が豪華でした。生きているうちに一度だけでもいいから、初代レガシィには乗ってみたいですね。

エンジン音もインパクトがある中でそれでいてクール。言葉では説明しづらいので、ぜひとも皆さんにはあのエンジン音を聞いていただきたいです。

兄が乗っている車もレガシィB4なので、一度乗せてもらったことがあるのですが…内装も素晴らしい!
セダンタイプなのですが、見た目以上に中が広い。シートも真っ黒で、乗っていると落ち着きます。

とにかくレガシィは外装も内装も完璧で、素晴らしい車です。いつか自家用車にしたいですね。

初心者から見たフェアレディーZの魅力

私は全くといいほど車には興味がないのですが、近い友達が車好きということもあって数ヶ月前から車を良く見ているのですが、あまりピンとくるものがありませんでした。

しかし、普段私が通勤している橋を運転している時にフェアレディーに出会いました。背景を山と川。そして太陽の光で輝くボディーにひと目で惚れてしまいました。

まず僕が一番フェアレディーでかっこいいなと思う点は、後ろ姿です。2つのマフラーにボリューム感のある形。前から見て、かっこいいなと思う車はたくさんありましたが、後ろを見た瞬間に「あー、これはなー」と思うことが多々ありました。しかしフェアレディーは顔ももちろんかっこいいのですが、横、後ろどこから見てもかっこいいところが本当に大好きです。

 また、あまりにもカッコイイので自分でネットなどで調べてみていたところ内装も一つ一つこだわっているなと感じました。なぜなら、まず、シートが本革です。

そしてカラーバリュエーションも高く、自分の好きなようにカスタマイズできます。なんと言っても走りが他の車とは別格です。とにかく速くコーナリングも安定した動きができるとのこと。
将来必ず手に入れると一人で決意しております。

絶対目立つ!クロスポロ!

先日仕事から帰宅中、信号待ちでオレンジ色の見慣れない車種の小型車が後ろに停車した。

「ゴルフ?いやポロっぽいなぁ..。なんかスポイラーが付いてるぞ?大体なんだあの色は!?」

信号青になり、車線変更してワザと横に付いて小さいステッカーを発見!

「クロスポロ」だと確認したが、クロスポロなんて初めて見た。

か、かっこいい!オレンジと黒のコントラストが抜群!とにかく目立つ!!

色々調べたところ、ビックリしたのがあんなナリなのに4WDではない!?

まぁ燃費には良いと思いますが、個人的には四駆にして欲しかったかな。

エンジンは1.2SOHC TSIシングルチャージ105ps/5000rpm 17.8kg/1550?4100rpm

低回転トルクが図太いので街乗り向きだと思います。

7速DSGも魅力的。足回りは17インチホイール。

この17インチがクロスポロたる由縁だと思います。

ただ高い!283万は高いでしょ!!デミオなら高いのでも164万で買える。

それにもうちょい出せばGTI買えちゃう。(318万)

でも、GTIはそこそこ町中でも見るけどやっぱりクロスポロは全然見かけない。

実際あれ以来1台も見た事ない。

「なにあの車?かっこいいじゃん」と言われたい方にオススメです!!

時代は電気自動車

日産「リーフ」が、気になります。

電気自動車、究極のエコですよね。私の住んでいる京都市は、観光の車、バス、タクシーでごったがえしています。タクシーも、たまに、プリウスタクシー、極、極まれにリーフタクシーを見かけるようになりました。

京都の盆地は、空気が澱んで、排気ガスで充満しています。更に、中国大陸からPM2.5が飛来しているので、空気がとても悪いです。少しでも空気をよくするためには、京都市内を走る車の中で多くを占めるタクシーに、是非、電気自動車を導入して欲しいです。

国や、地方自治体も設備投資の補助金を出して、タクシーの皆さんが、ハイブリッドか電気自動車に車を変えられるよう、手助けして欲しいです。

すると、その他の車も、タクシーの真似をして、ハイブリッドか電気自動車に変えるのではないでしょうか。

早くそうなって欲しいと思います。ところで、電気自動車の乗り心地はどうなのでしょうか。今度、ディラーに行ったとき、試乗させてもらおうと思います。

静かで、穏やかな乗りごごちなのでしょうね。京都市にはぴったりの車ではないでしょうか。街ゆく人も静かです。会話をする恋人たちも静かです。落ち着いた街には、エコカーがとても良く似合うと、常常考えます。