時代は電気自動車

日産「リーフ」が、気になります。

電気自動車、究極のエコですよね。私の住んでいる京都市は、観光の車、バス、タクシーでごったがえしています。タクシーも、たまに、プリウスタクシー、極、極まれにリーフタクシーを見かけるようになりました。

京都の盆地は、空気が澱んで、排気ガスで充満しています。更に、中国大陸からPM2.5が飛来しているので、空気がとても悪いです。少しでも空気をよくするためには、京都市内を走る車の中で多くを占めるタクシーに、是非、電気自動車を導入して欲しいです。

国や、地方自治体も設備投資の補助金を出して、タクシーの皆さんが、ハイブリッドか電気自動車に車を変えられるよう、手助けして欲しいです。

すると、その他の車も、タクシーの真似をして、ハイブリッドか電気自動車に変えるのではないでしょうか。

早くそうなって欲しいと思います。ところで、電気自動車の乗り心地はどうなのでしょうか。今度、ディラーに行ったとき、試乗させてもらおうと思います。

静かで、穏やかな乗りごごちなのでしょうね。京都市にはぴったりの車ではないでしょうか。街ゆく人も静かです。会話をする恋人たちも静かです。落ち着いた街には、エコカーがとても良く似合うと、常常考えます。

注目度も高いN−BOX

自営業を営んでいる実家の配達用にしている車買い替え案が浮上。

しかし、買い替えに当たっては様々な条件がありました。軽自動車であること、荷物が沢山積めること、スライドドアであること、貨物ではなく乗用であること、好みの色があること。大きく分けてこの5つの難関を突破できる車を探すのがかなり大変でした。

4つはクリアできるものの、どうしても1つクリアできないという車種が多いこと多いこと。当初は中古車でと考えていたので、平日はインターネットで、休日は近所の中古車センターで車を日々でした。

そんな中、たまたま立ち寄ったホンダのディーラーの方が「こういう車が今度発売するんですよ」とパンフレットを出してくださいました。そこにはN−BOXの文字。

パンフレットの写真を見て、「最近、よく出ているワゴンタイプの軽」というだけの印象でした。でも、ページをめくるとびっくり。驚くほど両親の出した条件に当てはまりました。

装備も充実していて、車体の色も豊富。母好みの色もあって個人的にはこれでいいんじゃないかと思いましたが、「実物を見ていないので荷物がどれくらい積めるか、横幅・縦幅はどれくらいかを実際見てみたい」という両親の意見で後日試乗会に行ってきました。

当日、他のお客さんも結構いてびっくり。試乗も順番待ちになっていて、注目度が高い車種なんだなぁっと感じました。初めて実物と対面して、軽なのに車内がかなり広いことに驚きました。

かさ張る荷物を沢山積む家業ですが、縦幅も申し分なく特に父は大満足でした。試乗した感想はとにかく静か!そして、小回りがよく利くので狭い道も安心して走れそうだなと感じました。この試乗会で満足した私と両親、その場で契約書にサインしました。

予約待ちでようやく納車され、我が家の足となって元気に走り回っていますがすごく燃費がいいです。もちろん、普段使いにもぴったりで私もたまに借りて友達とランチにでかけています。買ってよかったなと思える1台でした。