フランス車に夢中

私はフランス車が大好きなのですが、それはやはりデザインが洒落ているから。
雰囲気が好きというのがぴったりかもしれません。

プジョー208は販売店で見学したことがあります。

その時はブルーを見たと思うのですが、販売店に置いてあると、かなり膨らんだ大きな車と思いました。

そして、ずいぶんポップなイメージだなと。

今、パリでは、こうゆうかわいい感じが流行るのかな?と。

フランス人は、キャラクター的だったり、かわいいものより、エレガントや大人っぽいシンプルなものが多いと思うのですが、最近はプジョーもルノーも、なんだか動物の顔のようにかわいいデザインも出てきたりして、ちょっと意外に感じますが…

そしてプジョー208は、最近はよく街中で見かけます。

一軒家の駐車場や、通勤途中のマンションの駐車場、犬の散歩をしていたら会社などのマンションの駐車場に留まっているのをみかけます。

なぜかたいていシルバーなのですが。

気づくと、私のマンションの住人も、最近プジョー208にしたようです。

そうゆう場合、近くを歩いている時にみかけるので、自分の背丈に対してどのくらいの車体なのかがよくわかります。

サイズや排気量など、詳しいことは知らないのですが、思たよりも大きいかなと思います。

また、大きな通りを走るプジョー208にも気付きます。

その208は、小さく見えるのです。

コンパクトでとても小回りききそうで、運転しやすそう。

無駄なく実用的で、そうゆうところがフランスのエスプリだと感じます。