ホンダ NーWGN Nシリーズの極み!

ホンダの新しい軽自動車、N‐WGN(エヌ‐ワゴン)です。この前ディーラー巡りをした時に見掛けました。

N BOXから始まり、N‐ONE、そしてこのN‐WGNと3年連続で軽自動車を発売しました。

N BOXを発売する前のホンダの軽自動車は、そこそこ人気はあったんですけど、やはり本場のスズキやダイハツには敵わないといった感じでした。

小さい車を広く使うというところに着目したのか定かには分かりませんが、何とか本場の2メーカーに追い付こうと最初に投入したN BOXが大当たりしたのが始まりでした。N‐ONEとN‐WGNの売れ行きはハッキリと分かりませんが、恐らくその3種類の中であれば、N BOXが一番売れているような気がします。

まあN‐WGNは発売してからそんなに経っていませんが。でも流石にNシリーズの最後に出た車だけあって、安全装備などがとても充実しています。

N‐WGNからついに追突防止と誤発進を抑制するシティブレーキアクティブシステムが設定によって装備出来るようになりました。

スズキのレーダーブレーキサポート、ダイハツのスマートアシストのような機能です。最後に出たN‐WGNを見て、装備の進化が確実に分かります。こういった安全装備に過信せず完全運転を心掛けましょう。

ワゴンRスティングレー カッコいい顔してます

スズキの新しいワゴンRスティングレーです。

ディーラーにふらっと寄ってみた時に目に止まりました。ぱっと見MH23Sの時とそれほど変わり映えしていない感じもありますが、ノーマルのワゴンRよりかは締まった感じはあります。

今のモデルのCMはあるのでしょうか。あまり見掛けた記憶がありません。と、思っていたら見掛けました。前よりも出演している女性の数が減っているように思いましたが。

前モデルの時は何となく覚えているのですが、もう少し多かったような気がします。恐らく前モデルのスティングレーが初めて市場に出ると言う事なので、スズキも力を入れていたのかもしれません。

今だとエネチャージとレーダーブレーキサポートが付いた車種も選択出来て、尚且つ減税対象車なので魅力はあると思います。

オプションの設定ですが、他にも誤発進抑制機能とかエマージェンシーストップシグナルなど、普通車よりも安全性能が充実しています。安全装備が充実しているからと言って過信は禁物です。安全運転を心掛けましょう。

レンタカー会社の中には軽自動車を取り扱っている所もあるみたいですが、恐らくディーラーで試乗した方が希望の車種に乗れやすいと思います。

レンタカーは基本車種限定で借りる事が出来ない所が多いです。余り試乗目的で貸すつもりは無い所が多いのかもしれません。興味があれば、是非。

ホンダ N ONE 愛嬌のある顔!

ホンダ N ONE(DBA-JG1)

ホンダのN ONEです。近くのディーラーに見に行きました。見た目がすごく愛嬌のあるような顔付きです。その見た目以外には特に荷物が積めるとかそういった事は無い、いわば普通のサイズの軽自動車ですが、人気はほどほどにあります。

スズキのアルト、ダイハツのミラが対抗馬になるのでしょうか。スズキやダイハツみたいに急ブレーキが掛かる装置(スマートアシストやレーダーブレーキサポート)は付いておりませんが、緊急時にエマージェンシーストップシグナルといって、急ブレーキを掛けるとハザードランプが点滅して後続車の追突を防ぐ装置は付いています。

この装置が軽自動車に付いているのは、このN‐ONEが世界初だそうです。まあ世界って言っても軽自動車という縦分けは恐らく日本にしかないかと思いますけど。大きく出たなホンダ、という感じです。いずれにしても、なるべくこういう緊急時に作動する装置のお世話にはなりたくないものです。

安全運転を心掛けましょう。この車はレンタカーでは取り扱いがある所はほとんど無いと思いますので、お近くのディーラーに行って試乗するのが一番早く済む方法だと思います。

私のオススメはターボなのですが、ディーラーで試乗する場合でもターボの指定が場合によっては出来ないかもしれません。興味があれば是非。

注目度も高いN−BOX

自営業を営んでいる実家の配達用にしている車買い替え案が浮上。

しかし、買い替えに当たっては様々な条件がありました。軽自動車であること、荷物が沢山積めること、スライドドアであること、貨物ではなく乗用であること、好みの色があること。大きく分けてこの5つの難関を突破できる車を探すのがかなり大変でした。

4つはクリアできるものの、どうしても1つクリアできないという車種が多いこと多いこと。当初は中古車でと考えていたので、平日はインターネットで、休日は近所の中古車センターで車を日々でした。

そんな中、たまたま立ち寄ったホンダのディーラーの方が「こういう車が今度発売するんですよ」とパンフレットを出してくださいました。そこにはN−BOXの文字。

パンフレットの写真を見て、「最近、よく出ているワゴンタイプの軽」というだけの印象でした。でも、ページをめくるとびっくり。驚くほど両親の出した条件に当てはまりました。

装備も充実していて、車体の色も豊富。母好みの色もあって個人的にはこれでいいんじゃないかと思いましたが、「実物を見ていないので荷物がどれくらい積めるか、横幅・縦幅はどれくらいかを実際見てみたい」という両親の意見で後日試乗会に行ってきました。

当日、他のお客さんも結構いてびっくり。試乗も順番待ちになっていて、注目度が高い車種なんだなぁっと感じました。初めて実物と対面して、軽なのに車内がかなり広いことに驚きました。

かさ張る荷物を沢山積む家業ですが、縦幅も申し分なく特に父は大満足でした。試乗した感想はとにかく静か!そして、小回りがよく利くので狭い道も安心して走れそうだなと感じました。この試乗会で満足した私と両親、その場で契約書にサインしました。

予約待ちでようやく納車され、我が家の足となって元気に走り回っていますがすごく燃費がいいです。もちろん、普段使いにもぴったりで私もたまに借りて友達とランチにでかけています。買ってよかったなと思える1台でした。

ランチャストラトスWRC仕様にそっくりなコペン

少し前の事なんですが、ランチャストラトスWRC仕様をそのまま再現している形状からするとコペンだったと思うんですが、これがまたランチャそっくり。目を疑ってしまうぐらいだったんです。

奥多摩に向かうバイパス付近だったんですが、驚きと妙な感動がこみあげて来たのを覚えてます。

もともとスパーカー世代だけにこの年代のイタリア車が好きなんですが、特にこのランチャストラトスのラリー仕様が好きでした。それが目の前に現れた訳ですから、びっくりの一言です。

じっくり観察って訳ではないですが、よく見ると小さい!?不思議な感覚。そのままスケールダウンした感じだったので、オーナーさんは結構な改造費を捻出していると思います。

バンパーからボンネットに付いた4連フォグ・天井にも4連のフォグ・リアのガラス面にはサッシ風のカバーまで。

ただ違ったのはフロントのライトだけ、リトラクブルライトではない。ペイントまでそっくりに出来ていたので、たぶんリトラが手に入らなかったのか取付不可だったのかわかりませんが、そこだけが残念でした。

走り去っていくその軽ランチャは圧巻でした。マフラー音は軽めでしたがいい音してました。それ以来、見かけてはいないのですが最高にかっこ良かったです。

スズキラパンのショコラ、キュートなカラー

私は今、派遣会社に登録して、様々な会社に働きに行くアルバイトをしている主婦です。

そんなある会社の勤務の時に、一緒になった女性の、駐車場に停めていた車が、スズキラパンのショコラでした。

新車を買ったというので、帰りに見せてね、と彼女と一緒に駐車場に向かいました。

何色だと思う?と彼女が言うので、私ともう一人の社員は彼女の優しいイメージから、ピンク色やベージュ色かも、と推測し合いました。

でも実際は黒色でした。イメージとは違ったのですが、すっかり私は一目ぼれしてしまいました。

CMでも見るように、ラパンショコラのチョコレートを意識したような、可愛らしくて女子力が高そうという雰囲気ならば、やはり淡いカラーが似合いそうです。

しかし、黒いラパンショコラは、ちょっとした落ち着きのような物を感じさせながらも、キュートな軽自動車の魅力を少しも失っていませんでした。

むしろ、黒がますますデザインを引き立てるような、いい見栄えがしました。

黒がいいねいいねとほめちぎり、彼女も嬉しそうでした。

お互い派遣社員でしたし、いつも同じ時に会うわけではないので、彼女の車を見たのは一度きりだけです。

街でもあまり見たことが私は無くて、是非どこかで彼女の車にもう一度会えないかなあと、つい探してしまいます。

自転車も詰めそうなN-BOX

今、お金のかからない軽自動車へ乗換を検討中です。

子供の自転車も積みたいし、荷物もたくさん積みたいので、荷室が広いワゴンタイプがいいと思っています。
でも、軽ワゴンて、なんとなく商用車のにおいがして踏み込みきれない感じがしてました。

そんな私が、このところ、道路ですれちがうときに気になってしょうがないのがホンダのN-BOX/N-BOX+です。

このところ随分と走ってますよね。どこででも見かけます。
N-BOXは、何よりデザインが好きなんです。適度にスタイリッシュで適度にかわいい。

N-BOX+だと、斜めのスロープで自転車乗せるのも楽そうですね。

ただN-BOXは、正直な話、私の頭の中ではどちらかというと若い人向け?なイメージなんですよね。
でも、すれ違うN-BOXを実際に運転している方をみると、必ずしも若い人ばかりではないみたい。

白とかシルバー?の無難な色は、結構おじさんおばさんも運転しているので、決して若くはない私も
「よっしゃ!いけるかも!」と勇気づけられます。

白とかもいいけど、ちょっと冒険して、たまに見るツートンカラーもおしゃれでいいですね。
落ち着いた色合いだったらおばさんの私でもおかしくないかもしれない…。

スライドドアだと子供の乗り降りが楽

良く信号で停まっているときに前の車を見て、「あっ。いいなぁ」と思う車がホンダのN−BOXです。見た目もスタイリッシュで、悪い軽っぽさがありません。中も広そうで、チャイルドシートなどを乗せても問題なさそうなイメージ。何よりもスライドドアというのが魅力的です。

現在自分が載っている車がセダンタイプなので、本当に子供を乗せ降ろしするのに困っているのが現状です。何とかスライドドアで、小回りが利いて、車内も空間が広く快適に乗れる車をと思って前々から軽自動車に目を付けていたのですが、N−BOXが発売された時には一気にその魅力に目を惹かれたのを覚えています。

発売後、道を走っていても本当に良く見かけるようになりました。それだけ見かけるということは、沢山の人から支持されて購入されている証拠でもあります。やはりママ世代が子供を乗せているのを良く見かけるので、セカンドのファミリーカーとしてもとても人気なんだろうなということが良く分かります。

N−BOXのすごいところは、様々な新バージョンが次々に販売されているというところにもあると思います。色々な要求に対して細やかに対応している結果なんだろうなということが分かります。

これからもN−BOXの進化から目が離せません。